こんにちは!
梅雨真っ只中ですね。蒸し暑いジメジメ空気の中で窓を開けて業務をしていると紙が水を吸って柔らかくなってしまいました。晴れている日は暑い日が多く、夏がすぐそこまで来ているのがわかります。梅雨明けまでもう少しの辛抱ですね。
さて、私はというと違った「熱い」日々を送っています。それは・・・FIFAワールドカップ2026!サッカー大好きな私にとっては4年に1度の待ちに待った夏が来ました。連日の熱戦に気持ちの良い寝不足が続いていますが、仕事もがんばりつつ・・・サッカー観戦を楽しんでいます!
今回はアメリカ、カナダ、メキシコの3カ国共同開催で史上最多の48カ国が参加というスケールアップした大会となっています。残念ながら日本代表は善戦の末に敗退してしまい、街のW杯ムードも少し冷めてきましたが、まだまだ「熱い」試合が続いています。
そこで今回は開催中のワールドカップの中で各試合が行われるスタジアムに注目してみました。
試合会場はカナダ2会場、メキシコ4会場、アメリカ10会場の計16のスタジアムで行われます。
これが全スタジアムの一覧です。

個性的な建物が多いですね。アメリカの会場ではアメリカらしく、アメリカンフットボールのスタジアムなどを利用しているところもありました。日本のスタジアムと比較して奇抜なデザインも多く、スタジアム建築も楽しみの一つです。私が今回のスタジアムで気に入ったのは右列の上から二段目のダラススタジアム。日本戦も行われたところで、なんとスタジアム全体に空調が効いているのです!
日本のスタジアムとの比較で外観はもちろんですが、内部において一般的なスタジアムと大きく違う点をみつけました。

左が今回日本戦が行われたスタジアムで、右が日本の国立競技場です。わかりますか?
日本のスタジアムの多くには陸上競技のトラックがあるのです。みなさんがよく目にする日本のスタジアムはトラックがあるところが多くないですか?陸上競技と併用できるというメリットがあるのですが、コートへの距離感を感じてしまうのです。
海外のサッカースタジアム(特にヨーロッパ)では専用スタジアムが多いです。試合を観るのが好きな私にとっては、より臨場感を楽しめる専用スタジアムが増えればなぁと思っています。
ちなみに我がホームチームの名古屋グランパスは瑞穂スタジアムと豊田スタジアムを本拠地としていますが、個人的には専用スタジアムの豊田スタジアムに観に行くのが好きです。

左が豊田スタジアムで、右が瑞穂スタジアムです。
今回の16会場はすべてが既存のスタジアムを増改築などをして利用しているそうです。古いスタジアムでは1966年に建てられたものもありました。2002年の日韓ワールドカップの際は、いくつかの新しいスタジアムが大会のために建てられましたが、今回はすべて既存利用ということで、SDGsの取り組みの一つ「つくる責任 つかう責任」の一環かもしれませんね。

我が家では自作の勝敗表を作って壁に貼り、毎回恒例の予想大会をやって盛り上がっています!

大会も決勝トーナメントに入り、ますます盛り上がってきたので、まだまだ「熱い」試合を楽しんでいきたいと思います!
