【ひめごと見聞録 2月号】
今、世界中が注目しているミラノ・コルティナ2026冬季オリンピック。

リアルタイムで観戦しているので寝不足です(笑)
私が特に注目しているのは、フィギュアスケートとモーグルです。
フィギュアスケートに興味を持ったきっかけは、娘が小学生の頃に習っていたこと。そして名古屋の大須スケートリンクで、日本を代表するスケーターたちが活躍していた時代を間近で見ていたから。
一見、華やかな衣装で曲に合わせて滑る優雅なイメージですが、実際にはジャンプを踏み切るときや着地するときのドンという音や、ステップなどで氷の削れる音があり、スポーツ競技です。その上、柔らかさや美しさも要求される独特な種目であることに、より一層惹かれています。

(画像はネットより拝借)
そしてモーグルには若かりし頃の思い出があるのですが、コブの振動を上半身に影響しないよう足腰で吸収しながら、リズムよく滑るというのが見ていて気持ちがいいのです。
日常的にもよく思うのですが、ちょっとしたことに反応して意気消沈していては、次の準備ができません。変化する環境で起こることを柔らかく吸収し、流れに乗って次に向かって行く感じが好きなのかもしれませんね。

(画像はネットより拝借)
スポーツ観戦というと普通は、誰が勝つか、どっちが勝つか、何点取るか、に注目します。しかしオリンピックの時は視点が違って ここに来るまでにどれだけのものを積み上げてきたんだろうと考えてしまいます。そして一度きりの本番に努力が報われるようなパフォーマンスができますように・・・とドキドキしながら見ています。
メダルにたどり着けるのは、上位3人だけ。ですからつい感情移入してしまい、一喜一憂してしまいます。夜中にひとりでガッツポーズしたり、涙ウルウルしたり、残りの数日もまだまだ楽しみます。

(画像はネットより拝借)
オリンピックは4年に一度ですが、私たちの本番は毎日ありますから自分なりのベストを尽くしていきましょう。
ファイトです!
ではまた~
