オリーブ設計 スタッフブログ

2018.12.27

それぞれの仕事おさめ

Naruki.M

毎年のことではありますが『よく働き、よく遊ぶ』がモットーの我が社、名古屋市の小中学校と同じく21日に終業式を迎え、16日間の冬休みに入りました。

プランやデザイン、そこには「答えがいくつもある」この設計という職業。言い換えれば「正解はひとつもない」のかもしれません。だからこそ『理想に近づいた答え』を模索する作業は『根気』と『納期』の戦いでもあります。

その作業の結果、ついつい日々の帰宅も遅くなって…それが設計事務所の宿命なのかもしれません。だからこそ節目、節目の休暇は家族と過ごしてほしい。そんな思いから創業以来、長期休暇をとるようにしています。

しかしながら避けられない打合せや、現場監理もあって、そんな時はチームワークのよさでカバーしています。私は本日の社外会議をもって仕事おさめ! 今年も忙しい1年を過ごすことができました。クライアントに感謝!

さて、事務所に立ち寄ると…スタッフが机を塗装してくれていた! 先週の大掃除の日に許認可案件が急展開し、満足に大掃除ができなくて積み残しがあったのです。スタッフに感謝!

我が社のデスクは木製の手作り。木の温もりが伝わります。木製がゆえにメンテナンスが必要になりますが、こうしてスタッフが支えてくれることにより、人と人の温もりも伝わることでしょう。そして新年もこのデスクから真心をこめた温かい建築が生まれます。『理想に近づいた答え』を模索しながら…