オリーブ設計 スタッフブログ

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2020.05.22

オンライン○○

Yohei.N
Yohei.N

こんにちは。今年に入り、急激に世間へ溢れた言葉といえば、「オンライン」。
去年までは「-ゲーム」「-ショップ」「-予約」といった言葉はよくありましたが、今は「-飲み会」「-会議」「-申請」という言葉をよく聞くようになりました。

何事も経験!と思い、比較的ネットワーク系に弱い私ですが、先日友人と「オンライン飲み会」をやってみることにしました!

参加した友人も初めてだったので、最初はセッティングに時間がかかり、始まってしばらくはなんだか盛り上がらない…最終的にはお酒も入ってきたためか十分に楽しむことができましたが、時間はあっと言う間に経っており、気付けば日付が変わっていました。最後に皆が言っていたのは「これはこれで・・・いいね」と。少しモヤモヤ。

仕事面となると、「オンライン会議」というものは主流になってきました。私自身はまだ経験はありませんが、先日県外のオーナー様や企業様とオンライン会議を行ったあとの弊社代表の言葉が印象的でした。

「1時間半くらい会議をしたけれど、会って話せば20分くらいで終わる内容だったなぁ」と。

確かに!
飲み会を終えた時に感じた私の違和感はそれだったのかと。オンラインの場合、相手の話を最後までしっかりと聞いた後に次の人が話すということで、確実に時間がかかってしまいます。聞こえにくいともう一度聞いたり、話したいことが話せなかったり、意図が伝わらなかったり…「オンライン飲み会」も集まっての会であればもっと早く終わっている、もしくはもっと多くのことを話せたんじゃないかと。「オンライン申請」についても、先日もニュースになっていましたが、給付金の申請が時間がかかるため中止になった自治体もあるとか。

しかし、「オンライン」は否定的なことばかりではありません。例えば会議で考えると、会議場への移動時間がなくなるという時間短縮のメリットは特に大きいですね。会議の直前まで他ごとをすることだってできます。

今のところ悪いこともあれば良いこともあるのが「オンライン」。私個人としては、昭和的な考え方になってしまいますが、まだまだ人と人とが向き合って「熱」を感じてこそと感じてしまいます。しかし、これからは確実に「オンライン」の時代であることは間違いありません。しっかり時代の流れに対応し、「オンライン」をうまく使いこなせていけば、自分にとっても会社にとっても素晴らしいツールになると思っています。ちなみに、弊社代表は今日、「オンラインセミナー」を受講していました。どんな感想か楽しみです。

でも、仕事とプライベートだけは切り替えたいですね。オンオフの切り替え(オフラインというのかな?)は必要です!