オリーブ設計 スタッフブログ

2020.03.06

同義語が並ぶと…

Yohei.N
Yohei.N

こんにちは。今回はとても些細なことで失礼します。

仕事柄なのか、プライベートでこんなものが気になってしまいました。


宿泊したとあるホテルの窓から見えたもの。
(遊園地のことではありません・笑)


バルコニーに面するガラスに「サイン」が貼られています。


拡大してみると…避難を誘導するサインです。

よく見ると左には「避難階段」、右には…「非常階段」?!どちらの単語も耳にする同義語のようなものですが、二つが並ぶと違和感が…意味の違いは?どちらが正解?何が違う?頭の中をいろいろな考えが廻り、さっそく調べてみました。

「避難階段」は建築基準法などの法文でも使われている言葉で、「非常階段」は世間一般的な呼び方のようです。私たちには「非常階段」という言葉は耳慣れませんが、一般的にはこちらのほうがわかりやすいのでしょうか。

言葉の違いは納得できたのですが、あえて表現を分けた理由が気になって仕方がありません!

結局、建物を外から見ても違いが判らずモヤモヤのまま・・・。

本来はお客が使う機会があってはいけない階段ですが、いざという時にモヤモヤ・・・迷ってしまいそうですね(笑)!