オリーブ設計 スタッフブログ

2019.09.18

城印

Naoya.H
Naoya.H

【#6】城印

今回は愛知県清須市にある「清州城」に訪れました。

清洲城は織田信長がここから桶狭間の戦いに出陣する等、実に10年の間、居城として利用していました。信長と家康の清須同盟や、信長の死後に後継者を決めた清須会議でも有名です。
「キヨス」には清須と清洲の表記がありますが、これはどちらも正しく、1610年以前には「清須」それ以降は「清洲」と表記していたようです。そのため駅名は「清洲駅」、施設名は「清洲城」、しかし市の名前はなぜか「清須市」!!合併前は「清洲町」だったのに。

現在の清州城は平成元年に再建された鉄筋コンクリート造の模擬天守です。当時の資料が残っていなかったため、外観・規模は当時を想像して設計されたとの事!ワンポイントに朱色が施されており、信長っぽくて(?)おしゃれです!内部は歴史資料館となっています。そして受付でこんなものを見つけました。

お寺の御朱印の様なものでしょうか。御城印(ごじょういん)と言って、ご利益は特にないそうです(笑)調べてみると多くのお城で販売している様ですのでこれから朱印帳の様に集めてみようと思っています。日本史マニアで、城マニアの僕。このブログがお城だらけにならないように気をつけます(汗)